2018年4月3日火曜日

ソロキャンプ。



先日



びわ湖でキャンプしてきました。


新しくワンポールテントをゲットしたので初のソロキャンプへ



しかし



風が強く、設営から大変で、、、



なにせテントが五角形で、おおよそ4m×4m、高さが2.8mあるのです。


と


色々と写真を貼りたいところですが


必死すぎてなにもできず、、、


撮影機材も充電満タン、予備バッテリーも完備で挑んだのですが、、、


まさに


自然の洗礼を受けました。


これも勉強ですね


そしてキャンプすると


両手が傷だらけ(笑)


斧やナイフを使ったり焚き火もするのですが


耐火も含めグローブは二種類持っていて、薪割りなのど作業の際は

グローブしていますが

僕の両手は切り傷やらガサガサで




ミュージシャンの手じゃない



(笑)



ソロキャンプといっても


夕方からかけちゃんが遊びに来てくれて


あ


かけちゃんというのは、、、




もういいか



(笑)



晩ご飯一緒に食べてギター弾いたりしました。


しかし


最近、暖かい日が続いていたのに


この日は風もあり寒くて


かけちゃんが帰ってからテント内でも息が白い(泣)


気温2℃


テント内の暖房は持っていないので



寒すぎました


だけど世の中には


マイナス5℃でもオープンタープで(雨雪しのぎのシートのみ)

キャンプというか野営する人もいます


どんな神経なんだ(笑)


そんなキャンプの模様も写真や動画アップしていきますね。



興味ある人いないだろうけど(笑)


さて


帰って来て行くところといえば


ジムでしょ


そしたらね


ランニングマシンが新しくなっていて!


景色が流れてゆく!






ロケーションも多様で





海! に 馬?!



そして





ヨセミテ!!


懐かしいなー


あの時も寒かったなー


まあでも


ランニングマシンでは基本的に



テレビ観てますが



(笑)

2018年3月27日火曜日

ナゾ。



さーて


明日の準備も終わったことだし


寝よ寝よ


火曜日は一番早起きの日なのです。



あ



ブログ、、、


あー


あー



(笑)



先日


閉店間際のハズイへ駆けこむ





流石にガラガラで


品数も少なく


しかし


この時間だからこその


叩き売り


「コロッケ半額やで〜!」



おぉ



買おうと思った矢先


たったったったっ


遠ーーーーくから走ってきたおっちゃんが買っていった。


近江牛コロッケ


僕も買おうと思ったら


「一個だけなんや、スマンなーにいちゃん」



あーーー


あーーー



でも


どうしてああいう時って


めちゃくちゃ悔しいのに


平然な顔して

別にコロッケなんていらねーし


みたいに装うんでしょうね


心の中では

小さい自分がお店の床に寝っ転がって

うわー僕もコロッケ欲しー!!

半額のコロッケー!!

と

手足をジタバタさせてるのに。


え?


僕だけ?



さて


木曜日


4年前に静岡でお会いした

バンドネオン奏者の大久保かおりさんのライブに行ってきました。




面白い名前の会場。


クラリネットとのライブで


とても楽しかった。




京都の町家で完全生音でした。

大久保さんとは静岡の後に滋賀県にお呼びして一緒にライブしました。


しばらくご無沙汰だったけれど


こうやって頑張っておられる姿に刺激をもらい


よーし自分も頑張るぞー


と気を引き締めた帰り道




やっぱ


路地はいーですなー


(笑)



あ


そうそう


今日のレッスンで久々に会う生徒さんに


「痩せた?」


と心配そうに言われた。


「心配するわ〜」


「ちょっとリンカーンみたいや〜」


リンカーン(笑)



髭ね、、、


リンカーンではなく


大久保利通を目指してます



嘘です。


でもね


体重は増えてるんですよ


最近で一番痩せてる時は57kgくらいで


今は59kg


体脂肪率は14%という中途半端な感じ。


筋肉量も増えていて


全て標準なんですよ。


あ


でも最近はやはり


花粉症ね、、、


僕が一番キツイのは5月で、イネ科のブタクサに最も反応するようで


目が痒くなったりクシャミ連発だったり。


今の時期はクシャミよりも眠たくなったり、体が怠かったり


あと肌が荒れますね。


それが辛いかな。


そんな話をしていたら


「先生、花粉症の薬めっちゃ効くのありますよ」


え



「ナゾネックス」



ナゾ?!


ネックス?!


効きそうにない名前(笑)



そしたら別の方が


私飲んでるぜんそくの薬



「アズマネックス」


なに


ネックス


流行ってるの?!

2018年3月20日火曜日

赤い靴。


先週


家の前は通学路なもので、スーツ姿のお父さんとお母さんをよく見かけました。

卒業式のシーズンなんですね


お母さんは自転車に乗って


お父さんは走ってついて行く


世の中の縮図であります。



そんな折


僕もいくつかのレッスン会場を卒業させていただきました



長いところはもう15年以上かな


最初にいた生徒さんはもういなくって


ごっそり入れ替わってしまったけれど


この部屋でいったい何人の方とお会いしたのだろう




思い返せば、朝から晩まで休みなしの時期もあったな

とか

みんなで一緒に夜桜を観に行ったな

とか


思い返すと感慨深いものがあり


ふと


窓越しに空を見上げると


一筋のひこうき雲がまっすぐこちらへ向かって伸びてきます





そして


記念に写真なぞ撮りたくなります




空っぽの教室


だけど


僕の大切な時間がそこには漂っている気がして

手ですくったら戻ってくるのではないか

そんな思いに駆られながら


「本当にお世話になりました」


と


ひとりごと。


そして月曜日の今日も卒業





こちらは8年くらいかな


レッスンの後はいつもの場所で遅い昼ご飯を食べました。


春休みなのか、いつものホールスタッフの人じゃなくって

見たことない学生さんがせっせと料理をはこんでいたけれど

あのおばさんどうしたのかな


僕の小さな世界も移ろい変わっていき


いよいよこれから


崖っぷちのサバイバルが始まります



「先生、やめちゃうのー?」


なんて寂しがってくれたあの子たち



決断や選択


それが正しかったかどうか

迷う時もあるけれど

それを正しくするのは自分次第だし


正しかったと思える道を自ら作って歩むだけだ。


そう思います。





手作りのカエルとウクレレにはちょっと堪えたこれど


その分


大きく背中を押してもらえました


あれ


ちょっとちょっと

忘れ物ですよ


サンダルだかハイヒールだか知らないけれど


こんな人差し指の乗りそうなものじゃなくって


大きくなったら素敵な女性になるんだから


いつか


また会うときがあればね


カッコよく赤い靴履いてみせてよ。






2018年3月13日火曜日

いぶし銀。


あれ


前にも同じタイトルの投稿をしていたかな?


ま、いっか(笑)



さて


朝晩は冷えますが、少しずつ暖かい日が多くなって来ました。


春になると


新しいことを始めたくなりませんか?


僕は昨年からカナダのとあるユーチューバーの動画にハマっております。


内容はというと


「BushCraft」


簡単にいえばアウトドア、キャンプです


しかし、キャンプといっても実に多様で、ブッシュクラフトというのは

より自然に密接な関わりを持つ、ということ。


例えば


火をおこす


ライターやマッチを使わずに、ファイヤースチール(火打ち石的な)で。


またゆっくり紹介したいと思いますが


最初は動画をぼんやり観て、なんとなく惹かれていたのですが


なんと

世界中にユーチューバーのブッシュクラフターやキャンパーっているんですね


よくよく考えたら、そりゃアウトドアって人気ありますもんね


そして日本にも動画をアップしてる人が多いです。


一人でキャンプする人も多くて、ソロキャンプと言いますが


女性のソロキャンパーも多いんです。


しかも冬ですよ


雪中キャンプ。


テントに薪ストーブ


なにやら

キャンプの醍醐味は冬らしいのです


日本人でやってる人がいるとなると、一気にアウトドアに興味を持ちました。


やってみたい


とにかく


焚き火がしたい(笑)


そんなわけで向かった先は




京都にもチェーン展開するアウトドアショップのWILD-1


マニアックすぎる店内(笑)


素晴らしい品揃えでした。



そして先日


ついに


ソロキャンプデビューしました




といっても焚き火タープを張ってのデイキャンプ。


キャンプ場ではなく、家からすぐの琵琶湖の湖岸道路ですが


なんと


湖岸道路に点々とある駐車場って、ほとんどの場所で

焚き火、バーベキュー、そしてなんとキャンプも許可なしでOKなんです(24時間まで)


2日に跨ぐと占有になってしまうので、許可が必要らしい。

でも申請したらいけそうです(笑)


ネットに焚き火、バーベキューの可能な駐車場の一覧がありますので興味のある方(いるのか?)は調べてみてください。


ただし、地面への直火はダメです。


バーベキューグリルや焚き火台を使います





準備万端





そうこうしているうちに




日が暮れてきました。


当初


ソロキャンプの予定でしたが、なんとなく誘ってみたら


掛けちゃんが遊びに来てくれたのでした


「面白そうやし行くわ」


と

ギター片手に

いや


ギターと


肉と


追加の薪(笑)


コーヒー飲んで


焚き火みて


肉食べて


焚き火みて


ギター弾いて


焚き火みて



なんなんでしょうか


パチパチ爆ぜながらユラユラと燃える様子をただ見てるだけなんですが


時間を忘れてぼーっとしてしまいます。





炎って不思議。


そして帰って来たら


服がいー感じに燻されて


臭い(笑)


2018年3月6日火曜日

春。




早いもので、もう3月ですね。






相変わらず

こういう人気のない道を


敢えて通る派(笑)




京都も数年前までは車で向かうのが基本だったけれど

こうやって散策できるのは

各地へ電車に揺られて向かうから。


そして

そこへ息衝く人々の温度を感じるのです。



どんな観光名所よりも僕には興味深い


さて


電車の際はICOCAを使っていましたが

Apple WatchにSUICAを取り込めるようになってから

手ぶらで時計をピッとかざせば改札を通れるようになりました。

これが便利すぎて愛用していたわけですが


大阪まで行くなら「昼特切符」でしょ

ということで




往復で760円も安い!!


昼特ですが土日は全日OK。



心斎橋のレッスンは土曜日なので完璧であります。


素晴らしい。



事前にこうやって自販機で買うのが面倒だけど


まとめて買っておけば大丈夫。



フィンランドや英国がちょっぴり近づいたかな(笑)




レッスンといえば

先日こんなものをいただきました




カフェインレスのコーヒーって何度か飲んだことあるけれど


微妙(笑)


いや


もはや、コーヒーではないというか


お茶を飲んでるみたい


だけどね


これは確かに「お・い・し・い」と強調するだけあって


なかなか美味しいです。


どこで買えるのかな?と思っていたら


コンビニに売ってました(笑)


でもよく見るとカフェイン97%カット。



少し


入ってる(笑)




そんなコーヒーもたまに飲みながら

最近練習しているのがこちら。





ペダルスチールです。


買ってから一年くらい経ってようやく練習を始めました(笑)


ペダルスチールといっても弦の数やサイズも色々、、、


極力コンパクトで10弦、ペダルは3つ


これがなかなか無いのです。


ネットで見つけた時は「これだー!」と叫んでしまいました(笑)


2018年の予定は1ヶ月ごとに組んでいて


3月は


ペダルスチールの練習(笑)


多様なチューニングがあり

もちろん全てを使いこなすなんて到底無理ですが


E9チューニングを自分のスタイルにしようと思っています。


とにかく


スチールギターのギターというのは名前だけで

これは全く別物です。



脳がお祭り状態です(笑)



フィーバー!!!


皆さんも欲しくなってきたでしょう?


ほら


ほーら





春だよ(笑)

2018年2月27日火曜日

英国。




ノーベル文学賞を受賞されたカズオイシグロ氏の本をお借りしました。

この本は20年ほど前に出版されたもので、受賞作ではないですが


面白いです。


受賞作は僕も持っていますが、文体に馴染めず10ページくらいしか読んでいませんでした。


しかし


この本は読めます(笑)


まだ途中だけれど、先が楽しみでなりません。


でもやはり独特の文体だなと思います。


さて


英国といえば


20歳の時、おばあちゃんが成人のお祝いにと



100万円くれた。


何に使おうか考えましたが、あまり時間はいらなかった


それを握りしめて僕は旅に出ることにしました。

行き先は


ロンドン


リバプール


エジンバラ


そう


英国です。


正確には、イングランドとスコットランド。


旅はというと

今と変わらず、宿も決めずに行き当たりばったり(笑)


ロンドンの楽器屋で安い中古のアコースティックギターを買い

よく響く地下鉄の通路で弾いていると

監視カメラがあり、すぐに2mくらいはあろうかという

ガッチリした黒人のガードマンがどこからともなくやってきた。


捕まる!と思ったら


野良犬を追っ払うように

突き出した右手の手首から先だけをヒラヒラと上下させたのでした


シッシッ


(笑)



でも

地下道やホームを歩いていると、壁に注意書きがありました


「ストリート禁止、罰金500ポンド」


きゃ〜


シッシッですんで良かった、、、



リバプールには特急電車で夜に到着し、まだ8時頃だけどすでに駅前は真っ暗。

相変わらず適当に見つけたホテルに泊まることができ

部屋でまったりしていると

夜中だというのに、なにやら外から数人がもめているような声が聞こえてくる

開ききらない窓を開けて何となくホテルの前の通りを見下ろすと

見るからに紳士淑女と思われる黒いコートに身を包んだカップルと

数人のガラの悪そうなギャングっぽい男たちが向かい合っていた。


と思ったら


「パーン」


とても軽く、そして乾いた音だった。


次の瞬間

コートを着た紳士が操り人形の紐が切れたみたいに一気に地面に倒れた

女の人の「NO!NO!」という声が暗い街にこだました。


ギャング達は蜘蛛の子を散らすように全く無駄のない動きで

方々に散っていき、あっという間に消えてしまった。


僕はガタガタ震えていた


だけどそれは


人として、最低かもしれないけれど


ヤバいことに巻き込まれたのではないか?


という恐怖からだった。


僕は目撃者である


0時をとっくに過ぎた時間だけれど

これから一部屋づつ警察が回ってくるのではないか

カタコトの英語でどうやって説明したらいいのか

ひょっとしたら、しばらく何処へも行けないのではないか


そんなことが何回も何回も頭の中をぐるぐる回っていた。


心細くてテレビをつけたら

観たことのあるホラー映画がやっていて

すぐに消した。


中学校の頃、友達と集まってはそのホラー映画を観て

うわー、痛そう!とギャーギャー笑いながら観ていたけれど

なぜ今、ここで、、、


結局、夜は誰も来ず

翌朝もチェックアウトの際になにも聞かれなかった。


今から考えると逆に怖い気もするけれど、、、


その後は何とも言えない気分のまま

でもせっかく来たのだから

と

ビートルズの聖地巡礼へ。


しかし


キャバーンクラブは休み。


その後、エジンバラへ向かい、そこでも道を尋ねると

全く逆方向のウソの道を教えられたり

ホテルがどこも満室だったり。
(後から聞いたら、たまたま4年に一度のフットボールの試合の日だった)


まあ、話が長くなったのでイギリスの旅の話はまた今度。



でも


あれから20年も経ったのか、、、



さてさて


先日

レッスンの帰りに行って来ました。



イギリス人画家のターナー。

絵は知っていたけれど、生い立ちやバックボーンとか

なにも知らなかったもので、音声ガイドをお願いしました。



ナレーションは、情熱大陸の方です(笑)

風景画の画家さんなので、旅が多かったようですね。

それは、英国のみならずヨーロッパの各地へ。


僕の理想の生き方です。


尊敬する山下清画伯にも通じるものを感じましたし


新たな僕の方向性というか


ヒラメキをくれたのでした。


ターナーさん、ありがとう。


図録が欲しかったけど、¥2,500だったのでお茶してから考えようと




京都文博の中庭にある前田珈琲にて期間限定のターナー展スコーンセットを注文。

セットといっても飲み物は別と言われる

ジェルトルマンたるもの、そんな事で動じてはいけない。

英国風ロイヤルミルクティーを注文。

完全に、英国の余韻に浸っているオッサンのオーダーに笑われながらも、、、





支払いの際


え


そんなに高いのね、、、


と思いながらも、そこはジェルトルマンなので涼しい顔で支払いを済ませ


図録はまた今度


ジェントルマンの潔さ。


気分は軽やか


清々しく三条通りを闊歩し地下鉄に乗る


あ


ターナー展の受付に預けたウクレレをすっかり忘れており

トンボ返り。


身軽なはずである。


いや


これは


英国が呼んでいるのだ!

2018年2月20日火曜日

旅。



先日


久々にドローンを飛ばしてきました。












そして帰ってみると



ゆうちょ銀行からお手紙が。






なんぞや、なんぞや


と思って開封してみると






いつもゆうちょ銀行を利用していないから来たハガキでは?

と思いながら確認してみると


なにやら口座番号と預金残高が記載されており

数百円とかなら、ほったらかしの口座とかありそうなもんですが


それなりの金額だったもので


持っているゆうちょ銀行の通帳をひっぱり出してきたのですが



番号が合わない


一応、オカンにも確認したところ


「知らん」


と。



むむむ、、、



これは



掛けちゃんからのお年玉か?


イキなことするね〜


と感心していたわけです。


掛けちゃんも、とうとう郵便局で闇の力を使えるポジションに登りつめたか、、、


大丈夫、誰にも話さないからね


と思って早速手続きに行きました。


なんせ、通帳もなければ届印もないけど


何とかなるさ


と


郵便局に行ってみると





らしいのですよ


ほっといたらお国に吸い取られてしまうようです。



そんなわけで


掛けちゃんに連絡しようと思ってた矢先


あ


掛けちゃんとは


僕のソロツアーに同行してくれた頼もしいギタリストで


日本のみならず


フィンランド、タイ、サンフランシスコで一緒に演奏してきました。


郵便局に勤めながらよく長期の休みがとれたものです


「帰ったらまだ机あったわ」


とは掛けちゃん談。



そんな掛けちゃんから


「今晩飲みに行かへん?」


と誘いがあったのです。



お、きたきた。



やはり掛けちゃんが僕にお年玉を送ってくれたのか



「して、アレは届いたかの?」


ははぁ〜お代官さま〜


ふぉーっふぉっふぉっ♪


と

二人して高笑いになるだろうと

お店に着いて聞いてみると



「そんなん知らん」



え。



どうやら掛けちゃんは闇の力を持っていないらしい



早く手にいれたまえな。



掛けちゃんと会うのは久々で、昨年秋の能登でのライブ以来かな


お酒飲みながら


また旅に行きたいねって話になり


僕のセカンドアルバムの一曲目はサボンリンナというフィンランドの地名ですが


そこで観た湖面に映える古城と


掛けちゃん


いや


掛けちゃんは関係ないけれど


とにかく

そのサボンリンナをフィンランドで演奏できたらえーなーと言ってくれた。


「まあでも、幾つも壁があるなー」


と、掛けちゃん


そんな事はない


壁は


お金だけ(苦笑)



どこに行っても

自分の曲をそれなりに評価してくれる事はわかったし

交渉する経験値も高めてきたので

どこで演奏するのも、全く不安がない。

ただ、自分の音楽をするだけなのです。

それで仮にブーイングが起こっても僕は何とも思わないです。


次の場所へ進むだけ。

僕の音楽で心の渇きを一瞬でも潤してくれる人たちのもとへ

ただただ

波ひとつ立たない湖面のように穏やかな心で。


そんな旅ができるよう


僕はこれから頑張ってみるよ、掛けちゃん。


ギター弾いたり歌ったりできるお店だったから

一緒に弾けて楽しかった。


超久々の掛けちゃんの歌も聴けたし


いや


アレは


歌か?



とにかく



パワーをもらいました。



願わくば



早く



闇の力を。